診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第177問

問題

EC(電子商取引)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1BtoC・BtoB・CtoC等の取引形態がありインターネットを介した商取引の総称である
  2. 2ECとは店舗における対面販売の総称であり、インターネットを介した取引は含まれない
  3. 3D2C(Direct to Consumer)はメーカーが必ず卸・小売を経由して消費者に届ける伝統的な流通モデルである
  4. 4フルフィルメントは商品の販売促進活動を指し、受注・在庫・配送業務は含まない概念である

正解

1. BtoC・BtoB・CtoC等の取引形態がありインターネットを介した商取引の総称である

詳しい解説を見る

解説

ECはインターネット等を通じた商取引の総称で、BtoC・BtoB・CtoCなど多様な取引形態がある。イはECはインターネットを介した取引が中核で、対面販売を指すものではない。ウはD2Cはメーカーが仲介を介さず直接消費者に販売するモデルで、卸・小売経由を必須とする伝統的流通モデルとは別の概念である。エはフルフィルメントは受注・在庫管理・梱包・配送・返品対応までの一連の業務を指し、販促活動の概念ではない。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。