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中小企業経営・政策難易度: 標準

中小企業診断士 一問一答中小企業経営・政策 第393問

問題

下請法(下請代金支払遅延等防止法)で規制される親事業者の行為に含まれないものはどれか?

選択肢

  1. 1適正な対価での取引
  2. 2受領拒否
  3. 3下請代金の減額
  4. 4返品

正解

1. 適正な対価での取引

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解説

下請法は親事業者の禁止行為として受領拒否、下請代金の支払遅延、下請代金の減額、返品、買いたたき、購入・利用強制、有償支給原材料等の対価早期決済、割引困難な手形交付、不当な経済上の利益提供要請、不当な給付内容変更・やり直し等を規制します。適正対価取引は親事業者の義務であり禁止行為ではありません。

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