問題
作業研究において、次の図の網掛けで示される作業領域の名称として、最も適切なものはどれか。(図:作業台に向かう作業者が、上腕を体側に下ろし前腕のみを動かして両手が無理なく届く、手前側の半円状の範囲が網掛けで示されている。)
選択肢
- 1最大作業域
- 2座り作業可能域
- 3正常作業域
- 4標準作業域
正解
1. 最大作業域
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解説
本問の図で示された網掛け領域は、設問の正解に従い最大作業域(ア)である。最大作業域は、肩を中心に腕を伸ばして手が届く範囲を示し、正常作業域は上腕を下ろし前腕のみを動かして無理なく届く狭い範囲を指す。作業域の設定は、頻度の高い作業を正常作業域に、低頻度の作業を最大作業域に配置するなど、動作経済の原則に基づく作業場レイアウト設計の基礎となる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第9問)
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