問題
ある小売店の平成18年度の営業実績は次の通りであった。下記の設問に答えよ。 売上高 1,000百万円 仕入高 500百万円 期首棚卸高(原価) 100百万円 期末棚卸高(原価) 150百万円 (設問2)この小売店の平成18年度の月平均商品回転率を求めよ(原価ベースで計算すること)。
選択肢
- 10.250
- 20.278
- 30.300
- 40.306
- 50.375
正解
3. 0.300
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解説
原価ベースの年間商品回転率=売上原価÷平均在庫(原価)。売上原価=100+500−150=450百万円、平均在庫=(期首100+期末150)÷2=125百万円。年間回転率=450÷125=3.6回。月平均回転率=3.6÷12=0.300となるため、ウが正しい。回転率は「動いた量(売上原価)÷在庫水準(平均在庫)」で捉え、月平均は年間値を12で割る点に注意する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問 設問2)
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