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運営管理難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第1問

問題

ある小売店の平成18年度の営業実績は次の通りであった。下記の設問に答えよ。 売上高     1,000百万円 仕入高     500百万円 期首棚卸高(原価) 100百万円 期末棚卸高(原価) 150百万円 (設問1)この小売店の平成18年度の粗利益率を求めよ。

選択肢

  1. 145.0%
  2. 250.0%
  3. 355.0%
  4. 460.0%
  5. 565.0%

正解

3. 55.0%

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解説

売上原価=期首棚卸高+仕入高−期末棚卸高=100+500−150=450百万円。粗利益=売上高−売上原価=1,000−450=550百万円。粗利益率=粗利益÷売上高=550÷1,000=55.0%となる。よってウが正しい。三分法による売上原価の算定(期首+当期仕入−期末)を正しく行うことがポイントで、棚卸高は原価ベースで与えられている点に注意する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問 設問1)

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