問題
最寄り品における消費者の店舗内購買行動に関して、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1限られた情報で、短時間に意思決定がなされる。
- 2購買直後でも、購買商品に関する記憶はあいまいである。
- 3購買率の高いカテゴリーほど、売場内滞在時間が長い。
- 4商品購買において、複雑な情報処理を行っているわけではない。
正解
3. 購買率の高いカテゴリーほど、売場内滞在時間が長い。
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解説
最寄り品(日用品・食品など)は購買頻度が高く、消費者は限られた情報で短時間に意思決定する(ア・エ)ため、購買率の高い(よく買う)カテゴリーほど習熟していて売場での滞在時間はむしろ「短く」なる傾向がある。よって「滞在時間が長い」とするウは不適切。イのとおり、習慣的・低関与の購買では購買直後でも商品名や価格の記憶が曖昧なことが多い。最寄り品は低関与・反復購買が特徴である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第30問)
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