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運営管理難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第36問

問題

POS システム導入の直接的な効果として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1従業員による不正の防止
  2. 2受発注作業の効率化
  3. 3精算時間短縮
  4. 4伝票作業の軽減

正解

2. 受発注作業の効率化

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解説

POSシステムの直接的(一次的)効果は、レジでの精算時間短縮(ウ)、ハードコーディングされた価格による打ち間違い防止や売上管理を通じた不正防止(ア)、売上伝票記入の自動化による伝票作業の軽減(エ)などである。受発注作業の効率化(イ)は、POS データを EOS や発注システムと連携させて初めて得られる間接的・二次的効果であり、「直接的な効果」としては最も適切でないため、これが不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第36問)

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