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運営管理難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第37問

問題

次の JAN コードに関する記述について、空欄A〜Cに入る最も適切な用語の組み合わせを下記の解答群から選べ。 製造業者において、製造・出荷時に[ A ]に JAN シンボルが印刷されることが多い。これを[ B ]と呼ぶ。これに対して、製造・出荷段階で JAN シンボルを印刷できない商品に、小売業者が JAN シンボルを印刷することがある。これを[ C ]と呼ぶ。

選択肢

  1. 1A:集合包装 B:インストアマーキング C:ソースマーキング
  2. 2A:集合包装 B:ソースマーキング C:インストアマーキング
  3. 3A:商品包装 B:インストアマーキング C:ソースマーキング
  4. 4A:商品包装 B:ソースマーキング C:インストアマーキング

正解

4. A:商品包装 B:ソースマーキング C:インストアマーキング

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解説

製造業者が製造・出荷時に個々の「商品包装」にJANシンボルを印刷することを「ソースマーキング」と呼ぶ(A=商品包装、B=ソースマーキング)。一方、生鮮品など出荷段階でシンボルを印刷できない商品に、小売業者が店内でJANシンボルを印刷することを「インストアマーキング」と呼ぶ(C=インストアマーキング)。したがってエが適切。なお集合包装用にはITF(集合包装用商品コード)が用いられる点も押さえておきたい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第37問)

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