スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第18問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第18問

問題

利用者の視点を重視する業務システム分析・設計において、UML(Unified Modeling Language)が広く使われるようになった。UML 標準による UML の記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1UML でモデルを書けば、ツールを使ってシステムを自動作成することができる。
  2. 2UML のダイアグラムをどのような順序や組み合わせで使うかは、UML 標準で決められている。
  3. 3UML はオブジェクト指向によるシステム分析・設計で用いられる。
  4. 4UML はシステム開発のための方法論である。

正解

3. UML はオブジェクト指向によるシステム分析・設計で用いられる。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

UML(統一モデリング言語)は、オブジェクト指向によるシステムの分析・設計をモデルとして表現するための統一的な記法(言語)である。クラス図・ユースケース図・シーケンス図などを用いてオブジェクト指向設計を表現する点でウが正しい。 ア:UML はモデル記法であって、書けば自動的にシステムが生成されるわけではないため誤り。イ:どのダイアグラムをどの順序・組み合わせで使うかは UML 標準では規定されておらず開発者の裁量に委ねられるため誤り。エ:UML は記法(言語)であって、開発の進め方を定める方法論(プロセス)そのものではないため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第17問

次の問題

経営情報システム 第19問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成