問題
省エネルギー法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)で示されている、「工場においてエネルギーを使用して事業を行う者の判断の基準となるべき事項」に関するものとして、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1人的エネルギー使用の合理化
- 2燃料の燃焼の合理化
- 3廃熱の回収利用
- 4放射、伝導、抵抗等によるエネルギーの損失の防止
正解
1. 人的エネルギー使用の合理化
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解説
省エネルギー法に基づく工場等の判断基準には、燃料の燃焼の合理化(イ)、加熱・冷却および伝熱の合理化、廃熱の回収利用(ウ)、熱の動力等への変換の合理化、放射・伝導・抵抗等によるエネルギー損失の防止(エ)などが定められている。一方「人的エネルギー使用の合理化」は同法の判断基準に存在しない項目であるため、アが最も不適切。同法はあくまで燃料・熱・電気のエネルギー使用合理化を対象とする。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第10問)
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