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経営情報システム難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第1問

問題

業務に応じて、パーソナルコンピュータ(パソコン)の周辺機器である外部記憶装置やプリンタなどを適切に選択したり、増設を検討する必要がある。パソコンの周辺機器接続に関する以下の記述について、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 電源が入れられた使用中のパソコンにおいて、ハードディスクや DVD 装置などの周辺機器を新たに接続した場合、それらの機器を認識させて使用可能な状態とするには、ルーティング機能の備わったハードウェアが必要である。 b プリンタは、USB、セントロニクス、LAN などのインタフェースによって接続して利用できる。 c 1台のプリンタを複数のパソコンで共有利用するためには、最低1台のパソコンをプリントサーバとして使用する必要がある。 d 光磁気ディスク装置を装備したパソコンが LAN に接続されていれば、当該パソコンで共有利用を許可する設定を行うことによって、他のパソコンでもその光磁気ディスクを共有利用することができる。

選択肢

  1. 1aとb
  2. 2aとc
  3. 3bとd
  4. 4cとd

正解

3. bとd

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解説

b:プリンタは USB・セントロニクス(パラレル)・LAN(ネットワーク)など多様なインタフェースで接続でき、正しい。d:LAN 上のパソコンに装備した光磁気ディスクは、共有設定を行えば他のパソコンからネットワーク越しに共有利用でき、正しい。よって組み合わせはウ(bとd)。 a:稼働中の機器を即認識させるのはプラグアンドプレイ/ホットプラグ機能であり、ルーティング機能(経路選択)は無関係なので誤り。c:プリンタ共有は OS の共有機能やプリンタ自体のネットワーク機能で実現でき、専用のプリントサーバ用パソコンが必須とは限らないため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)

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