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経営情報システム難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第3問

問題

オペレーティングシステムの機能に関する次の記述について、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a メモリ、ファイル、周辺装置の管理を行い、これらをアプリケーションソフトで利用できるようにする。 b 有線 LAN や無線 LAN の接続状態を監視して、これらが切り替えられた場合に適切なファームウェアを呼び出し、LAN 接続に関する接続変更のための作業を行う。 c マウスやウィンドウ上のアイコンなどを利用した場合の操作を受け付けて、対応するプログラムを実行させる。 d ワープロや表計算ソフトを起動させる前に、適切なデバイスドライバを選択して起動させる。

選択肢

  1. 1aとc
  2. 2aとd
  3. 3bとc
  4. 4bとd

正解

1. aとc

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解説

a:メモリ管理・ファイル管理・入出力(周辺装置)管理を行い資源をアプリに提供するのは OS の基本機能であり正しい。c:GUI でのマウス操作やアイコン操作を受け付け、対応プログラムを起動・実行させるのも OS(ユーザインタフェース)の役割であり正しい。よってア(aとc)。 b:LAN 切り替え時に呼び出されるのはファームウェア(ハードウェア組み込みプログラム)ではなくデバイスドライバ等であり記述が不正確。d:アプリ起動の都度 OS がデバイスドライバを選択し直すわけではなく、ドライバは事前に組み込まれているため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)

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