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経営情報システム難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第17問

問題

インターネットによるサービス提供の主要技術となった Web サービスは、4つの主要技術から構成されている。以下のa〜dの説明と、その説明に適する用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a プログラムから Web サービスを呼び出すためのインタフェース情報 b Web サービスを登録・検索するための仕組み c Web サービスの文書を HTTP で交換する通信規約 d コンピュータが文書のデータ構造と内容を解析できるようにした表現形式

選択肢

  1. 1a:SOAP b:UDDI c:WSDL d:XML
  2. 2a:UDDI b:WSDL c:XML d:SOAP
  3. 3a:WSDL b:UDDI c:SOAP d:XML
  4. 4a:XML b:SOAP c:UDDI d:WSDL

正解

3. a:WSDL b:UDDI c:SOAP d:XML

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解説

Web サービスの主要4技術の対応は、a=WSDL(サービスの呼び出し方法=インタフェースを記述)、b=UDDI(サービスを登録・検索するためのディレクトリ)、c=SOAP(XML 文書を HTTP 等でやり取りする通信プロトコル)、d=XML(データ構造と内容を機械可読に表す表現形式)。これらを正しく結ぶのはウである。 ア・イ・エはいずれかの対応が入れ替わっており、特に「インタフェース情報=WSDL」「通信規約=SOAP」「表現形式=XML」の基本対応が崩れているため不適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第17問)

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