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運営管理難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第3問

問題

生産形態と生産計画の手法との組み合わせとして、最も関連性の強いものはどれか。

選択肢

  1. 1個別単品生産 ― ラインバランシング
  2. 2多品種少量生産 ― PERT
  3. 3多品種ロット生産 ― サイクリックスケジューリング
  4. 4単一品種多量生産 ― ジョブショップスケジューリング

正解

3. 多品種ロット生産 ― サイクリックスケジューリング

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解説

ラインバランシングはライン生産(単一品種多量生産)向けの手法(ア:誤)、PERTは個別大型プロジェクト向け(イ:誤)、ジョブショップスケジューリングは多品種少量・ロット生産向け(エ:誤)。サイクリックスケジューリングは多品種ロット生産で複数品種を周期的に繰り返し生産する計画手法であり、関連性が最も強い(ウ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第3問)

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運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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受験者数・合格率・1次試験の構成