問題

選択肢
- 1PC ― A から LAN 対応プリンタで印刷したい場合、プリンタをスイッチングハブ ― E に接続し直す必要がある。
- 2PC ― A と PC ― D との間でデータ交換の速度が遅い場合、PC ― D をスイッチングハブ ― E に接続し直せば速度は上がる可能性がある。
- 3インターネットに接続したい PC にはグローバル IP アドレスを割り当てなければならない。
- 4無線 LAN 内蔵ノート PC からデータを LAN 対応ハードディスクにコピーしたい場合、ノート PC をスイッチングハブ ― E に有線接続しなければならない。
正解
2. PC ― A と PC ― D との間でデータ交換の速度が遅い場合、PC ― D をスイッチングハブ ― E に接続し直せば速度は上がる可能性がある。
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解説
PC ― A はスイッチングハブ ― E(1Gbps 対応)に接続されており 1Gbps で通信可能。一方 PC ― D はスイッチングハブ ― F(100Mbps 対応)に接続されているため通信速度の上限が 100Mbps に律速される。PC ― D をスイッチングハブ ― E に接続し直せば 1Gbps の経路で通信できるようになり、速度が上がる可能性がある。よってイが正解。 ア:スイッチングハブ ― F に接続された LAN 対応プリンタへも、ブロードバンドルータ/スイッチングハブ ― E/スイッチングハブ ― F 経由で印刷可能であり、つなぎ直す必要はない。 ウ:ブロードバンドルータが IP マスカレード(NAPT)機能を有効にしているため、ローカル IP アドレスの PC でもグローバル IP に変換してインターネット接続可能。 エ:ブロードバンドルータが無線 LAN 機能を有しており、無線 LAN 内蔵ノート PC は同一 LAN セグメント内の LAN 対応ハードディスクに無線経由でアクセス可能。有線接続は不要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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