スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第18問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第18問

問題

システムテストにおけるソフトウェアテストの設計では、まずテストの対象となるシステムを分解・構造化し、次いでテスト実施の観点と実施結果の期待値を設定する。これ以降の次の3つの作業の順序として最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a テスト項目に優先度と重要度を付け、実施すべきテスト項目を絞り込む。 b テスト項目とテストケースの関連を明確にする。 c テスト項目を確認する手順とテストデータを決定する。

選択肢

  1. 1a → b → c
  2. 2a → c → b
  3. 3b → a → c
  4. 4b → c → a

正解

2. a → c → b

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

テスト設計プロセスは「テスト観点・期待値の設定」までが終わった後、まず a:テスト項目に優先度・重要度を付けて実施すべき項目を絞り込み(テスト計画の絞り込み)、次に c:絞り込んだ各テスト項目を確認する手順とテストデータを決め(テストケースの設計)、最後に b:テスト項目とテストケースのトレーサビリティ(関連付け)を明確にして要件カバレッジを担保する流れになる。よって a → c → b となり、正解はイ。 項目を絞り込む前にテストケースとの関連付けや手順の検討を先行させると無駄が多くなるため、最初に絞り込み(a)を行うのが合理的。テスト手順・データ設計(c)が先に行われてから、要件・項目との突き合わせ(b)を行う順番が標準的なテスト設計プロセス。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第17問

次の問題

経営情報システム 第19問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成