問題
サプライチェーン・マネジメントにおける投機戦略に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1アパレル製品の縫製前の先染めを縫製後の後染めにする。
- 2小売店舗の安全在庫を物流センターに集約する。
- 3顧客の注文を受けてからサプライヤーに発注する割合を従来よりも増やす。
- 4品切れを防止するために従来よりも多めに在庫を持つ。
正解
4. 品切れを防止するために従来よりも多めに在庫を持つ。
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解説
投機戦略とは需要予測に基づき早期に大量生産・在庫保有する戦略で、規模の経済を狙う(エ:正)。先染めから後染めへの変更(ア)は延期戦略、安全在庫の物流センター集約(イ)はリスクプーリングであり延期戦略寄り、注文後発注を増やす(ウ)は延期戦略。多めに在庫を持つ(エ)が投機戦略の典型例。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第33問)
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