スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第39問
診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2010年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第39問

問題

食品のトレーサビリティシステムを構築する際に、記録対象となる情報には、トレーサビリティ確保のうえで必須となる情報だけでなく、有効性やコストを勘案したうえで付加的に記録する情報がある。このとき、以下に示す情報のうち、付加的に記録される情報、すなわちトレーサビリティを確立する上で、必須事項ではないものはどれか。

選択肢

  1. 1受入時点の衛生状態や品質管理状態などのプロセスの履歴
  2. 2原料と製品とを対応づける記録
  3. 3原料の識別単位とその仕入れ先とを対応づける記録
  4. 4当該食品を取り扱った事業者、年月日、場所

正解

1. 受入時点の衛生状態や品質管理状態などのプロセスの履歴

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

トレーサビリティの必須情報は「何を、いつ、どこで、誰が、何から作ったか」の記録。原料と製品の対応づけ(イ)、原料識別単位と仕入先の対応(ウ)、取扱事業者・日時・場所(エ)はいずれも必須情報。一方、受入時点の衛生状態や品質管理状態などのプロセスの履歴(ア)は、品質管理や有効性向上のための付加的情報で、トレーサビリティの必須事項ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第39問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第38問

次の問題

運営管理 第40問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成