問題
個人情報保護法に定める「個人情報」として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1営業担当者が保有している個人見込客リスト
- 2記名方式のアンケートをもとに、回答だけを年齢別に集計した報告書
- 3取引先の契約担当者の氏名などの情報
- 4パートやアルバイトに関する人事考課情報
- 5名刺索引付きのファイルを用いて手作業で管理されている名刺
正解
2. 記名方式のアンケートをもとに、回答だけを年齢別に集計した報告書
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
個人情報とは、特定の個人を識別できる情報。見込客リスト(ア)、取引先担当者氏名(ウ)、パート・アルバイトの人事考課情報(エ)、名刺ファイル(オ)はいずれも個人を識別できる個人情報。一方、記名アンケートの回答を年齢別に集計した報告書は、個人を識別できない統計データであり個人情報には該当しない(イ:不適切)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第40問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート