問題
経済産業省が提唱する環境配慮型小売(エコストア)に関する説明として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1カーボンオフセット付きプライベートブランド商品を開発する。
- 2店舗の照明を発光ダイオードからハロゲンランプに切り替える。
- 3風力発電や太陽光発電等の新エネルギーを導入する。
- 4レジ袋を有料化し、「マイバッグ」の利用を呼びかける。
正解
2. 店舗の照明を発光ダイオードからハロゲンランプに切り替える。
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解説
正解はイ。発光ダイオード(LED)はハロゲンランプに比べ消費電力が小さく長寿命で、CO2排出抑制に寄与する省エネ照明である。したがってLEDからハロゲンランプへ切り替えるのは逆行であり、環境配慮型小売(エコストア)の取組として不適切。アのカーボンオフセット商品、ウの新エネルギー導入、エのレジ袋有料化とマイバッグ推奨はいずれも温室効果ガス削減・廃棄物削減等に資するエコストアの典型例として適切。よってイが不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)
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