診断士に戻る
運営管理難易度: 易2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第25問

問題

経済産業省が提唱する環境配慮型小売(エコストア)に関する説明として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1カーボンオフセット付きプライベートブランド商品を開発する。
  2. 2店舗の照明を発光ダイオードからハロゲンランプに切り替える。
  3. 3風力発電や太陽光発電等の新エネルギーを導入する。
  4. 4レジ袋を有料化し、「マイバッグ」の利用を呼びかける。

正解

2. 店舗の照明を発光ダイオードからハロゲンランプに切り替える。

詳しい解説を見る

解説

正解はイ。発光ダイオード(LED)はハロゲンランプに比べ消費電力が小さく長寿命で、CO2排出抑制に寄与する省エネ照明である。したがってLEDからハロゲンランプへ切り替えるのは逆行であり、環境配慮型小売(エコストア)の取組として不適切。アのカーボンオフセット商品、ウの新エネルギー導入、エのレジ袋有料化とマイバッグ推奨はいずれも温室効果ガス削減・廃棄物削減等に資するエコストアの典型例として適切。よってイが不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。