問題
物流センター内での LSP(Labor Scheduling Program)の活用に必要な情報に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1入出庫数量の変動に連動しない固定作業の情報
- 2入出庫予定数量情報
- 3在庫の保管ロケーション情報
- 4配送先の立地に関する情報
- 5物流センター作業の標準時間情報
正解
4. 配送先の立地に関する情報
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解説
正解はエ。LSP(労務スケジューリング・プログラム)は、物流センター内で発生する荷役作業の量と必要工数を予測し、人員配置を最適化する仕組み。そのためには、入出庫予定量(イ)、保管ロケーション(ウ)、固定作業情報(ア)、作業標準時間(オ)といったセンター内情報が必要となる。一方、配送先の立地情報(エ)は輸送計画・配車計画には必須だが、センター内の労務スケジューリングに直接必要な情報ではない。よって不適切なのはエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問)
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