スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第38問
診断士に戻る
運営管理難易度: 難2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第38問

問題

物流センター内での LSP(Labor Scheduling Program)の活用に必要な情報に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1入出庫数量の変動に連動しない固定作業の情報
  2. 2入出庫予定数量情報
  3. 3在庫の保管ロケーション情報
  4. 4配送先の立地に関する情報
  5. 5物流センター作業の標準時間情報

正解

4. 配送先の立地に関する情報

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

正解はエ。LSP(労務スケジューリング・プログラム)は、物流センター内で発生する荷役作業の量と必要工数を予測し、人員配置を最適化する仕組み。そのためには、入出庫予定量(イ)、保管ロケーション(ウ)、固定作業情報(ア)、作業標準時間(オ)といったセンター内情報が必要となる。一方、配送先の立地情報(エ)は輸送計画・配車計画には必須だが、センター内の労務スケジューリングに直接必要な情報ではない。よって不適切なのはエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第37問

次の問題

運営管理 第39問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成