問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
5. cとd
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解説
正解はオ。EDI(Electronic Data Interchange)は、企業間の取引情報をコンピュータ間で標準化されたフォーマット・手順により自動的に交換する仕組み。cの「企業固有の独自仕様ではなく標準的なデータ形式を用いるEDI=オープンEDI」は正しい定義。dの「電子メールにファイル添付してデータ交換するもの=e-mail EDI」も正しい呼称。aは伝票のOCR処理は紙の電子化であって企業間データ交換ではないためEDIとは異なる。bのXMLによるデータ交換は機械間で自動処理可能で、必ずしも人手やブラウザ操作を介する必要はない。したがってcとdを含むオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)
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