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運営管理難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第40問

問題

EDI に関する説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 伝票を OCR 処理して電子化する場合は、EDI の一形式と考えられる。 b XML 形式でデータ交換を行う場合、ブラウザ操作などの人手を介する必要がある。 c 企業固有の独自仕様でなく標準的なデータ形式を用いる場合を、オープン EDI という。 d 電子メールにファイルを添付しデータ交換を行う場合を、e-mail EDI という。

選択肢

  1. 1aとb
  2. 2aとd
  3. 3bとc
  4. 4bとd
  5. 5cとd

正解

5. cとd

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解説

正解はオ。EDI(Electronic Data Interchange)は、企業間の取引情報をコンピュータ間で標準化されたフォーマット・手順により自動的に交換する仕組み。cの「企業固有の独自仕様ではなく標準的なデータ形式を用いるEDI=オープンEDI」は正しい定義。dの「電子メールにファイル添付してデータ交換するもの=e-mail EDI」も正しい呼称。aは伝票のOCR処理は紙の電子化であって企業間データ交換ではないためEDIとは異なる。bのXMLによるデータ交換は機械間で自動処理可能で、必ずしも人手やブラウザ操作を介する必要はない。したがってcとdを含むオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)

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