問題
選択肢
- 17.5%
- 237.5%
- 350.0%
- 460.0%
- 575.0%
正解
2. 37.5%
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はイ。「商品Aを購入するとき、その何パーセントが商品Bを同時に購入するか」は、Aを購入した客の中でBも購入した客の割合(条件付き確率)であり、信頼度(コンフィデンス)と呼ばれる。計算は両方購入した人数÷Aを購入した人数=75÷200=0.375=37.5%。よってイが正解。なお全来店客のうち両方購入した割合は75÷1,000=7.5%(支持度)で、これがアに該当するが、設問の問いはAを購入する客を分母とするため別物である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート