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運営管理難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 スーパー W 店では、ある期間の来店客1,000人分の POS データを用いて、1回の買い物で同時に購入する商品の組み合わせを分析した。その結果、商品 A の購入者が200人、商品 B の購入者が150人、両方を購入した者が75人であった。 (設問1)「来店客が、商品 A を購入するとき、その何パーセントが商品 B を同時に購入するか」を計算したとき、その結果として、最も適切な値はどれか。

選択肢

  1. 17.5%
  2. 237.5%
  3. 350.0%
  4. 460.0%
  5. 575.0%

正解

2. 37.5%

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解説

正解はイ。「商品Aを購入するとき、その何パーセントが商品Bを同時に購入するか」は、Aを購入した客の中でBも購入した客の割合(条件付き確率)であり、信頼度(コンフィデンス)と呼ばれる。計算は両方購入した人数÷Aを購入した人数=75÷200=0.375=37.5%。よってイが正解。なお全来店客のうち両方購入した割合は75÷1,000=7.5%(支持度)で、これがアに該当するが、設問の問いはAを購入する客を分母とするため別物である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問 設問1)

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