問題
選択肢
- 1「工場内物流計画」では、人の動線や製品、部品、資材および廃棄物の動線に関する計画を行う。
- 2「施設レイアウト計画」では、電気、水、空気、ガス、光、熱、音、排水などの供給および処理に関する計画を行う。
- 3「設備計画」では、生産、その他の要求機能に対する、建物の規模、形状および構造に関する計画を行う。
- 4「建物計画」では、建物や設備の相互関係およびスペースに関する計画を行う。
正解
1. 「工場内物流計画」では、人の動線や製品、部品、資材および廃棄物の動線に関する計画を行う。
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解説
工場計画はJIS Z 8141で「工場計画(プラントレイアウト等)」として体系化されている。アは正、工場内物流計画は人・製品・部品・資材・廃棄物などの動線の計画で、動線分析やフロムツウチャート等を用いる。イは誤、電気・水・空気・ガス・光・熱・音・排水などのユーティリティの計画は「環境計画(または用役計画)」であり、施設レイアウト計画ではない。ウは誤、建物の規模・形状・構造の計画は「建物計画」で、設備計画は機械設備・治工具など生産設備に関する計画である。エは誤、建物や設備の相互関係およびスペースに関する計画は「施設レイアウト計画」の内容で、建物計画とは異なる。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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