問題
選択肢
- 1製品固定型レイアウト 多品種少量生産
- 2製品別レイアウト 少品種多量生産
- 3グループ別レイアウト 少品種少量生産
- 4工程別レイアウト 中品種中量生産
正解
2. 製品別レイアウト 少品種多量生産
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解説
レイアウト方式と品種・量の関係は次の通り。製品固定型レイアウトは、船舶や航空機・大型構造物など、製品を固定して人・機械が動く方式で「少品種少量生産(またはプロジェクト型)」に該当する。製品別レイアウトはライン生産方式で、コンベア等で同じ製品を流す方式であり「少品種多量生産」に最も適しているのでイが正解。グループ別レイアウト(GT/セル生産)は形状や工程の似た部品群を1つのセルにまとめる方式で「中品種中量生産」に向いている。工程別レイアウトは同種機械を職場別に集約する方式で「多品種少量生産」に向いている。よってアは誤(製品固定型は少品種少量)、イは正、ウは誤(GTは中品種中量)、エは誤(工程別は多品種少量)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第9問)
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