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運営管理難易度: 2012年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第11問

問題

ある販売店では、翌日に繰り越すことのできない商品を、日々、仕入れて販売している。商品の日々の需要量は、過去の実績から、平均が3個で、その発生確率は下表で与えられることが知られている。需要量が仕入量を超えたとき、品切れが発生する。 日々の仕入量を3個に設定したときの平均品切れ量に最も近い値を、下記の解答群から選べ。
運営管理の図表

選択肢

  1. 10.3
  2. 20.5
  3. 30.7
  4. 40.9

正解

3. 0.7

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解説

仕入量3個のとき需要量が3を超える(4以上)場合に品切れが発生し、その品切れ量は(需要量-3)個となる。平均品切れ量=Σ(需要量-3)×発生確率(需要量≥4の範囲)で計算する。 ・需要量4: (4-3)×0.14 = 0.14 ・需要量5: (5-3)×0.07 = 0.14 ・需要量6: (6-3)×0.05 = 0.15 ・需要量7: (7-3)×0.04 = 0.16 ・需要量8: (8-3)×0.02 = 0.10 ・需要量9: (9-3)×0.01 = 0.06 合計=0.14+0.14+0.15+0.16+0.10+0.06 = 0.75 ≈ 0.7。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第11問)

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