問題
受注したジョブは、7つの作業要素A〜Gをもっている。各要素の作業時間と作業要素間の先行関係が下表に与えられている。このジョブの最短処理時間に最も近いものを下記の解答群から選べ。

選択肢
- 111
- 212
- 313
- 414
正解
3. 13
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解説
PERT/CPM(クリティカルパス法)で最短処理時間を求める。各経路の所要時間を計算する。 ・経路1: A(6)→C(4)→F(3) = 13 ・経路2: A(6)→D(3)→G(2) = 11 ・経路3: B(5)→E(5)→G(2) = 12 ここでGはD,E両方の完了を待つので、Gの開始時点はmax(A+D, B+E)=max(9,10)=10となり、A→D→G経路は実質B→E→G経路の制約を受け10+2=12。 各経路の最大値を取ると、クリティカルパスはA→C→F=13。したがってこのジョブの最短処理時間は13。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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