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運営管理難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第6問

問題

バイオテクノロジーに関する技術用語とその応用事例との組み合わせとして、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1遺伝子組換え:除草剤に耐性のある穀物の生産
  2. 2ナノバイオテクノロジー:分子レベルのモータの開発
  3. 3バイオインフォマティクス:遺伝子情報を組み合わせた新薬の開発
  4. 4バイオマス:生物の働きによる環境中の汚染物質の除去

正解

4. バイオマス:生物の働きによる環境中の汚染物質の除去

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解説

アは正、遺伝子組換え技術により除草剤耐性を持つ大豆・トウモロコシなどの穀物が実用化されている。イは正、ナノバイオテクノロジーはナノスケールで生体分子を扱う領域で、分子モータ(細胞内の運動を担うタンパク質)を模した分子モータ開発などが該当。ウは正、バイオインフォマティクスは遺伝子情報を計算機で解析する分野であり、創薬や個別化医療への応用が進む。エは誤、生物の働きで環境中の汚染物質を除去する技術は「バイオレメディエーション」である。バイオマスは生物資源(エネルギー源・原材料)を指す用語で、汚染物質除去の意味ではない。よってエが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)

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