問題

選択肢
- 1加工a、b、cは、同期して加工している。
- 2台車は11台である。
- 3滞留を表す工程は、4カ所である。
- 4品質保証室での検査は、品質検査を主として行っているが、同時に数量検査も行っている。
- 5部品A、B、Cは、同じ倉庫にまとめて保管されている。
正解
4. 品質保証室での検査は、品質検査を主として行っているが、同時に数量検査も行っている。
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解説
エが正。製品工程分析記号で「品質保証室で検査」は四角に丸を内接した「品質検査主・数量検査副」を表す複合記号(検査記号の組合せ)。図の表現がこの複合記号であれば、品質を主・数量を副に同時実施。アは誤、図に同期の表示はない(独立加工)。イは誤、台車記号(運搬)を数えると7〜8カ所程度で11台ではない(部品3×台車3+組立後台車1+検査後台車1=8前後)。ウは誤、滞留(仮置き場)は部品A・B・C用の3カ所で4カ所ではない。オは誤、図では部品A・B・Cそれぞれ別の仮置き場・倉庫表現で、最終の倉庫は製品X用。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第13問)
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