問題
選択肢
- 1小日程計画は一般に、作業者や機械などの稼働率の最大化、仕掛在庫量の最小化などを目的に作成される。
- 2大日程計画は一般に、将来必要とされる設備能力、作業者数、資材量などの算定に用いられる。
- 3大日程計画は一般に、月単位の各工場の生産計画を作成することから、月度生産計画と呼ばれることもある。
- 4日程計画は一般に、大日程計画、中日程計画、小日程計画に分けられる。
正解
3. 大日程計画は一般に、月単位の各工場の生産計画を作成することから、月度生産計画と呼ばれることもある。
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解説
日程計画は対象期間で大日程(数か月~1年)、中日程(数週間~1か月)、小日程(日次~週次)に分けられる。アは正、小日程計画は短期の作業割付で、稼働率最大化や仕掛在庫最小化を目的とする。イは正、大日程計画は中長期の生産方針を示し、設備能力・人員・資材計画の基礎となる。ウは誤、月単位で各工場の生産計画(月度生産計画)を作成するのは「中日程計画」である。大日程計画は数か月~1年の長期計画。エは正、日程計画の階層分類は大・中・小の3層が一般的。よってウが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第11問)
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