診断士に戻る
運営管理難易度: 2013年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第10問

問題

需要予測の活用に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1工場を新設するため、需要量の長期予測を行った。
  2. 2人員計画を策定するため、需要量の中短期予測を行った。
  3. 3新製品の設備計画を策定するため、需要量の短期予測を行った。
  4. 4短納期の資材の仕入れ量を決定するため、需要量の短期予測を行った。

正解

3. 新製品の設備計画を策定するため、需要量の短期予測を行った。

詳しい解説を見る

解説

需要予測の期間は意思決定の対象によって異なる。アは正、工場新設は数年単位の大規模意思決定であり長期予測が適切。イは正、人員計画は数か月~1年程度の中短期予測が適切。ウは誤、設備計画は工場新設と同様に長期間にわたる大規模投資であり、短期予測ではなく中期~長期予測を用いるべき。エは正、短納期資材の発注量は直近の需要動向に基づく短期予測が適切。よってウが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第10問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。