問題
選択肢
- 1工場を新設するため、需要量の長期予測を行った。
- 2人員計画を策定するため、需要量の中短期予測を行った。
- 3新製品の設備計画を策定するため、需要量の短期予測を行った。
- 4短納期の資材の仕入れ量を決定するため、需要量の短期予測を行った。
正解
3. 新製品の設備計画を策定するため、需要量の短期予測を行った。
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解説
需要予測の期間は意思決定の対象によって異なる。アは正、工場新設は数年単位の大規模意思決定であり長期予測が適切。イは正、人員計画は数か月~1年程度の中短期予測が適切。ウは誤、設備計画は工場新設と同様に長期間にわたる大規模投資であり、短期予測ではなく中期~長期予測を用いるべき。エは正、短納期資材の発注量は直近の需要動向に基づく短期予測が適切。よってウが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第10問)
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