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経営情報システム難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第7問

問題

会社や商品の紹介、さらに商品のネット上での販売など、自社のWebコンテンツ作成の機会が増えている。これらに用いるソフトウェア資源に関する以下の文章の空欄A〜Dに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 会社や商品の紹介など、基本的なWebコンテンツを作成する場合も、ページ数が多くなるとともに、各ページの書式の統一性やデザイン的側面など管理項目が多くなる。デザイン性の向上や書式の統一性確保のためには、使いやすいユーザインタフェースによってコンテンツ作成が可能な A を利用する。また、新商品をニュースのような形式で順次告知したいなど、多くのWebページの追加・更新などを一元管理したい場合は B などが利用できる。 さらに、商品管理システムと連携した商品販売サイト機能の構築・運用を行いたい場合は、Webサーバソフトウェア、 C 、スクリプト言語など複数のソフトウェア資源が必要となる。これらが容易に利用できるように、オープンソースソフトウェアの D などはそれらをセットにして提供するものである。

選択肢

  1. 1A:オーサリングツール B:CMS C:DBMS D:LAMP
  2. 2A:コンストラクションツール B:CGI C:CMS D:SOAP
  3. 3A:コンテンツフィルタ B:SOAP C:DNS D:CGI
  4. 4A:マルチメディアツール B:PHP C:FTP D:Ajax

正解

1. A:オーサリングツール B:CMS C:DBMS D:LAMP

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解説

Aは「使いやすいユーザインタフェースでコンテンツ作成」が可能なツールであるオーサリングツール(Dreamweaverなど)が該当。Bは「多くのWebページの追加・更新を一元管理」する仕組みなのでCMS(Content Management System、WordPressなど)。Cは商品販売サイトで商品管理システムと連携するために必要なのはDBMS(データベース管理システム)。Dは「Webサーバ・DBMS・スクリプト言語をセットにしたオープンソース」の代表例はLAMP(Linux + Apache + MySQL + PHP/Perl/Python)。よって組み合わせ「ア」が正解。SOAPやCGI、Ajaxはいずれも該当箇所と意味が合わず、コンテンツフィルタは有害サイト遮断、マルチメディアツールは映像・音声編集ツールの位置づけで、Web制作の文脈で空欄に当てはまらない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第7問)

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