問題
選択肢
- 1共有化 → 柔軟化 → 見える化
- 2柔軟化 → 見える化 → 共有化
- 3見える化 → 共有化 → 柔軟化
- 4見える化 → 柔軟化 → 共有化
正解
3. 見える化 → 共有化 → 柔軟化
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解説
経済産業省「IT経営ロードマップ」では、まず業務や情報を客観的に把握する「見える化」を行い、その成果を関係者間で活用できるようにする「共有化」を進め、共有された情報や業務をベースに環境変化への対応やイノベーション創出を可能にする「柔軟化」へと発展させる、という順序が示されている。問題文中の各定義も、「見える化」が現場の課題抽出のための客観的把握、「共有化」がその成果を関係者で使える環境作り、「柔軟化」が共有された情報の組み合わせによる業務再構築・新イノベーション創出という発展段階を表しており、見える化→共有化→柔軟化の順となる。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第17問)
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