問題
選択肢
- 1A:① B:線形探索法 C:規則性がないデータ D:衝突が生じた際の処理
- 2A:① B:二分探索法 C:規則性がないデータ D:誤差が含まれた際の処理
- 3A:② B:線形探索法 C:順序よく並べたデータ D:誤差が含まれた際の処理
- 4A:② B:二分探索法 C:順序よく並べたデータ D:衝突が生じた際の処理
正解
4. A:② B:二分探索法 C:順序よく並べたデータ D:衝突が生じた際の処理
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解説
①は選択ソート(選択法)、②はバブルソート(基本交換法)の説明。両者とも計算量はO(n²)だが、バブルソートは隣接要素の比較・交換を毎回行うためデータ交換・比較回数が選択ソートより多くなる傾向があり、実行時間が大きい。よってA=②。Bは中央値と比較して範囲を半分ずつ絞り込む手法で二分探索法(バイナリサーチ)。二分探索法はあらかじめC=順序よく並べたデータ(ソート済みデータ)が必要。ハッシュ法では異なる入力値が同じハッシュ値になる「衝突(コリジョン)」が発生するため、D=衝突が生じた際の処理(チェイン法やオープンアドレッシング等)を組み込む必要がある。よって「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第5問)
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