問題

選択肢
- 1図A:アクティビティ図 図B:ステートチャート図 図C:DFD 図D:ユースケース図
- 2図A:コミュニケーション図 図B:アクティビティ図 図C:オブジェクト図 図D:配置図
- 3図A:ユースケース図 図B:DFD 図C:アクティビティ図 図D:コミュニケーション図
- 4図A:ユースケース図 図B:アクティビティ図 図C:DFD 図D:コミュニケーション図
正解
4. 図A:ユースケース図 図B:アクティビティ図 図C:DFD 図D:コミュニケーション図
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解説
図Aは「顧客」「管理者」のアクター(棒人間)とシステム境界内の「宿泊予約する」等の楕円(ユースケース)が線で結ばれており、UMLのユースケース図。図Bは開始・終了マーカー(黒丸)と分岐(菱形)、アクション(角丸長方形)「メール確認する」「返事を書く」等が処理フローで結ばれており、UMLのアクティビティ図。図Cは「購買注文」「生産計画」「資材計画」「製造活動計画」等のプロセス間で「独立需要」「従属需要」などのデータが流れており、DFD(Data Flow Diagram)。図Dは「メールユーザ」「ユーザ登録画面」「ユーザ登録」「データベース」等のオブジェクト間で「ユーザ情報入力」「登録結果」などのメッセージがやり取りされており、UMLのコミュニケーション図(旧コラボレーション図)。よってエ「ユースケース図、アクティビティ図、DFD、コミュニケーション図」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第17問)
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