問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
1. aとc
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解説
a正:ケインジアン的見解では名目賃金が硬直的だと物価上昇で実質賃金が下がり雇用が増えるため、ASは右上がり。b誤:実質賃金が硬直的だとASは垂直となる(古典派的)。c正:技術進歩は同じ生産要素でより多くのアウトプットを可能にし、ASは右方(縦軸が物価なので「下方」も同義)にシフト=供給拡大。d誤:原油価格高騰はコスト上昇でASを左上方にシフトさせる(コストプッシュ)。よってaとcの「ア」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第7問 設問2)
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