問題
選択肢
- 1SLPでは、P(製品)、Q(量)、R(経路)、S(補助サービス)、T(時間)の5つは、「レイアウト問題を解く鍵」と呼ばれている。
- 2SLPでは、最初にアクティビティの位置関係をスペース相互関連ダイアグラムに表してレイアウトを作成する。
- 3SLPにおけるアクティビティとは、レイアウト計画に関連する構成要素の総称で、面積を持つものも持たないものも両方含まれる。
- 4アクティビティ相互関連ダイアグラムとは、アクティビティ間の近接性評価に基づき作成された線図である。
正解
2. SLPでは、最初にアクティビティの位置関係をスペース相互関連ダイアグラムに表してレイアウトを作成する。
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解説
SLPはMutherが提唱した体系的レイアウト計画手法。アは正、PQRSTの5要素はレイアウト計画の基礎データ。イは誤(不適切)、SLPの手順は「アクティビティ相互関連ダイアグラム」→「面積算定」→「スペース相互関連ダイアグラム」の順であり、最初にスペース相互関連ダイアグラムを作るのではない。ウ・エは正。よって不適切なイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第4問)
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