問題
選択肢
- 1CADを導入することで複数台のNC工作機がコンピュータで結ばれ、効率的な設備の運用が可能となった。
- 2CAEを導入することで樹脂や金属製の立体物が造形され、開発コストの低減と開発期間の短縮が可能となった。
- 3CAMを導入することでCADと連携したマシニングセンタへの指示プログラムが作成され、熟練工の高度な加工技術を再現することが可能となった。
- 43次元CADと3Dプリンタを連携させることで構造解析・流体解析等のシミュレーションがコンピュータ上で可能となり、開発コストの低減と開発期間の短縮につながった。
正解
3. CAMを導入することでCADと連携したマシニングセンタへの指示プログラムが作成され、熟練工の高度な加工技術を再現することが可能となった。
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解説
アは誤、CADは設計支援ツールで、NC工作機を結ぶのはDNC/FMS。イは誤、立体物造形は3Dプリンタの役割でCAEは解析シミュレーション。ウは正、CAM(Computer Aided Manufacturing)はCAD図面からNCプログラムを生成し加工指示を行うシステムで、マシニングセンタと連携し熟練技術を再現できる。エは誤、3Dプリンタは造形装置でありシミュレーションはCAEの役割。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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