問題
在庫管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1定期発注方式の発注間隔は、取引先との関係や生産計画のサイクル、さらに経済性などを考慮して決められる。
- 2定期発注方式は、あらかじめ定められた発注間隔で、発注の都度、発注量を決めて発注する方式である。
- 3定量発注方式の発注点は、調達期間中の推定需要量と安全在庫量の和として求められる。
- 4定量発注方式は、実在庫水準が発注点を下回った時点で一定量を発注する方式である。
正解
4. 定量発注方式は、実在庫水準が発注点を下回った時点で一定量を発注する方式である。
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解説
定期発注方式の発注間隔の決定要因はア:正。定期発注方式は発注間隔固定で発注量を都度決定する(イ:正)。定量発注方式の発注点は調達期間中の推定需要量+安全在庫量(ウ:正)。定量発注方式は発注点を下回った時点ではなく、発注点に達した時点で一定量を発注する方式。「下回った時点」という表現が不適切(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第13問)
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