問題
選択肢
- 1①:判別分析 ②:A/Bテスト ③:分散分析
- 2①:判別分析 ②:分散分析 ③:A/Bテスト
- 3①:分散分析 ②:A/Bテスト ③:判別分析
- 4①:分散分析 ②:判別分析 ③:A/Bテスト
正解
3. ①:分散分析 ②:A/Bテスト ③:判別分析
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解説
①は3つ以上の母集団の平均値の差を統計的に検定する手法で「分散分析(ANOVA:Analysis of Variance)」が該当(2群の差はt検定)。②はWeb等で2つのバージョン(A・B)を無作為に表示しコンバージョン率等の差を比較する手法で「A/Bテスト」が該当。③は既知の2グループのデータから判別関数を学習し、新規データの所属グループを予測する多変量解析手法で「判別分析」が該当。よって①:分散分析、②:A/Bテスト、③:判別分析でウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第24問)
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