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運営管理難易度: 2016年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第31問

問題

消費者の購買慣習からみた商品分類として、最寄品、買回品、専門品という分類がある。これら3つの分類と分類にあてはまる商品の一般的な特徴に関する次のa〜cの記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 消費者は商品へのこだわりがあり、複数の店舗を比較して買う。 b 消費者は手近にある情報により、買うことを決める。 c 消費者は時間をかけることを惜しまずに、遠方の店舗でも買いに行く。

選択肢

  1. 1買回品 ― b
  2. 2専門品 ― b
  3. 3専門品 ― c
  4. 4最寄品 ― a
  5. 5最寄品 ― c

正解

3. 専門品 ― c

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解説

最寄品は日用品など低価格・低関与で手近な情報・近所の店で購入(=b)。買回品は衣料・家具などで複数店を比較検討(=a)。専門品はブランド品・高級品など強いこだわりがあり遠方でも特定店舗に出向く(=c)。よって「専門品=c」の組み合わせが正しく、ウが正解。アは買回品=b(誤、買回品=a)、イは専門品=b(誤)、エは最寄品=a(誤、最寄品=b)、オも最寄品=c(誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第30問)

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