問題

選択肢
- 1売場面積あたりの生産性が最も高い商品 A のフェイス数を増やす。
- 2商品 D と商品 E のフェイス数を2ずつにそろえる。
- 3商品補充の作業性の面で最も効率が悪い商品 D のフェイス数を増やす。
- 4フェイス数を1つ増やしたときに売上数量が増えるフェイス効果は、商品 A より商品 E の方が高い。
正解
4. フェイス数を1つ増やしたときに売上数量が増えるフェイス効果は、商品 A より商品 E の方が高い。
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解説
フェイスあたり売上(=売上数量/フェイス数):A=15、B=8.3、C=25、D=20、E=20。Aはすでにフェイス8つでフェイス効果が逓減している(限界効用低下)状態。Eは1フェイスで売上20と高効率、フェイスを増やせば売上が大きく増えやすい。アは誤(Aは生産性最大ではなくCが最大)、イは品切れがなく単にDとEを2にする根拠なし、ウはDの作業性根拠なし。エは正、フェイス効果(増設1フェイスあたりの売上増分)はEの方がAより高い。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問)
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