問題
選択肢
- 1IPv4のIPアドレスは32ビットからなり、前半のネットワーク部と後半のホスト部から構成される。CIDR表記では、例えば、211.11.0.1/16のように、/以下にネットワーク部のビット数を記す。
- 2IPv6ではIPアドレスは128ビットからなり、IPv4との互換性を保つために、先頭から1〜80ビットはゼロ、81〜96ビットは1とし、残りの32ビットにIPv4のアドレスを入れるIPv4互換アドレスという方法を採用している。
- 3IPv6ではIPアドレスは128ビットからなり、プレフィックスとインタフェースIDにより構成される。インタフェースIDがIPv4のネットワーク部に該当する。
- 4MACアドレスは64ビットからなり、先頭の24ビットが製品固有の番号、残りの40ビットに製造メーカ番号が割り当てられ製造メーカから出荷される。
正解
1. IPv4のIPアドレスは32ビットからなり、前半のネットワーク部と後半のホスト部から構成される。CIDR表記では、例えば、211.11.0.1/16のように、/以下にネットワーク部のビット数を記す。
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解説
IPv4は32ビットでネットワーク部とホスト部から構成され、CIDR表記では「/プレフィックス長」でネットワーク部のビット数を示す(例: 211.11.0.1/16)。よってアが正しい。イはIPv4射影アドレスの説明で先頭80ビットがゼロ、81〜96ビットは「F」のはずだが本問の記述は誤り。ウのIPv6ではインタフェースIDはホスト部に該当(ネットワーク部はプレフィックス)するためウは誤り。MACアドレスは48ビット(先頭24ビットがOUI=製造者識別、残り24ビットが個別番号)なのでエも誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第10問)
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