問題
選択肢
- 1相関係数が0.1であれば、サンプル数に関係なく5%の有意水準では有意にならない。
- 2相関係数は、-100〜100の範囲の値として計算される。
- 3両者の評価が同じ方向に強く類似している場合、相関係数は必ず正の値になる。
- 4両者の評価に関連性がない場合、相関係数は必ず負の値になる。
正解
3. 両者の評価が同じ方向に強く類似している場合、相関係数は必ず正の値になる。
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解説
アは誤、相関係数の有意性検定はサンプル数が大きくなれば0.1でも有意になりうる(検定統計量t=r√((n−2)/(1−r²)))。イは誤、相関係数の範囲は−1〜+1。ウは正、両者が同じ方向に強く類似(共に増減)していれば正の相関で値は正。エは誤、関連性がない場合の相関係数は0近辺の値(必ず負とは限らない)。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
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