問題
選択肢
- 1あい路工程での出来高を向上させる目的で、その直前工程の処理能力を高めた。
- 2生産ラインの編成効率を高める目的で、生産ラインのU字化を検討した。
- 3同一製品を継続生産する職場での進度管理の手間を省く目的で、製番管理を導入した。
- 4入社直後のパート従業員を短期間で組立職場に配置できるようにする目的で、1人生産方式を導入した。
正解
2. 生産ラインの編成効率を高める目的で、生産ラインのU字化を検討した。
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解説
U字ラインは作業者が複数工程を担当しやすく、工程間バランスのとり方を柔軟化できるためライン編成効率向上に有効。よってイが正解。アは誤、あい路(ボトルネック)工程の出来高はその工程自体の処理能力向上が必要で、直前工程強化は仕掛品増を招くだけ。ウは誤、製番管理は個別受注生産向きで、継続生産には流動数管理や追番管理が適する。エは誤、1人生産方式(セル生産)は多能工化が必要で熟練を要し、新人パートを短期間配置するには向かない(ライン生産の方が適切)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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