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運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第21問

問題

次の文章は、いわゆる「まちづくり三法」のねらいに関する記述である。空欄A〜Cに入る語句として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 中心市街地活性化法は、都市中心部の衰退化現象に歯止めをかけるべく、都市中心部に対して政策的に資源を集中しようとするものであり、従来の【A】政策の系譜の中での取り組みである。【B】ではゾーニング的手法によって商業施設の立地を計画的に誘導することが期待され、【C】では施設周辺の生活環境を保持する観点からチェックが行われる。

選択肢

  1. 1A:競争 B:大規模小売店舗立地法 C:都市計画法
  2. 2A:競争 B:都市計画法 C:大規模小売店舗立地法
  3. 3A:振興 B:大規模小売店舗立地法 C:都市計画法
  4. 4A:振興 B:都市計画法 C:大規模小売店舗立地法

正解

4. A:振興 B:都市計画法 C:大規模小売店舗立地法

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解説

まちづくり三法は中心市街地活性化法・改正都市計画法・大規模小売店舗立地法。A:中心市街地活性化法は中小小売商業振興法等の系譜にある「振興」政策。B:都市計画法はゾーニング(用途地域指定)で商業施設の立地を計画的に誘導。C:大規模小売店舗立地法(大店立地法)は交通渋滞・騒音など周辺生活環境保持の観点から大型店出店をチェック。よってA:振興、B:都市計画法、C:大規模小売店舗立地法でエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第21問)

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