問題
選択肢
- 1近隣型商店街:最寄り品と買回り品の店舗が混在する商店街で、地域型商店街よりやや広い範囲であることから、徒歩、自転車、バス等で来街する商店街
- 2広域型商店街:百貨店・量販店を含む大型店があり、買回り品よりも最寄り品の店舗が多い商店街
- 3地域型商店街:最寄り品中心の商店街で、徒歩または自転車等により買い物を行う商店街
- 4超広域型商店街:百貨店・量販店を含む大型店があり、有名専門店、高級専門店を中心に構成され、遠距離からも来街する商店街
正解
4. 超広域型商店街:百貨店・量販店を含む大型店があり、有名専門店、高級専門店を中心に構成され、遠距離からも来街する商店街
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解説
商店街実態調査の4類型:①近隣型(最寄り品中心、徒歩・自転車中心)、②地域型(最寄り+買回り品、徒歩・自転車・バス)、③広域型(百貨店・量販店含み買回り品中心)、④超広域型(百貨店・量販店含み有名・高級専門店中心で遠距離から来街)。エの超広域型商店街の説明が定義と合致し正解。アは近隣型と地域型の説明が逆、イは広域型は買回り品中心、ウは地域型は最寄り+買回り品混在で誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第22問)
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