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経済学・経済政策難易度: 2019年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第1問

問題

下図は、政府の債務残高(対GDP比)の国際比較である。図中のa〜cに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1a:アメリカ b:イタリア c:日本
  2. 2a:イタリア b:日本 c:アメリカ
  3. 3a:日本 b:アメリカ c:イタリア
  4. 4a:日本 b:イタリア c:アメリカ

正解

4. a:日本 b:イタリア c:アメリカ

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解説

財務省『日本の財政関係資料』に基づく国際比較では、日本の政府債務残高(対GDP比)は主要先進国中で最も高く200%を超える水準で推移し、aに該当する。イタリアは欧州債務危機を経て130%前後で安定して推移しており、bに該当。アメリカはリーマンショック後に急上昇し2010年代を通じて100%前後で推移しており、cに該当する。イギリス・ドイツは別途明示されており、これらより低い。よって正解はエ。各国の財政状況と推移の特徴を押さえる定番問題。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)

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