問題
選択肢
- 1A:掛金の一部は非課税 B:国
- 2A:掛金の一部は非課税 B:都道府県
- 3A:掛金は全額非課税 B:国
- 4A:掛金は全額非課税 B:都道府県
正解
3. A:掛金は全額非課税 B:国
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解説
中小企業退職金共済制度(中退共)では、事業主が支払う掛金は「全額が法人税法・所得税法上の損金または必要経費として非課税」となる。さらに、新規加入時や掛金月額増額時には掛金の一部を「国」が助成する仕組みがある(新規加入助成・月額変更助成)。勤労者退職金共済機構(独立行政法人)が運営し、独力で退職金制度を持てない中小企業の福利厚生を支援する代表的制度。よってA:掛金は全額非課税、B:国の組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問)
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