問題
選択肢
- 1過去の観測値から将来の需要量を予測するために移動平均法を利用した。
- 2過去の観測値ほど重みを指数的に増加させるために指数平滑法を利用した。
- 3工場の新設に当たっての設備能力を決定するために短期予測を利用した。
- 4次週の生産計画を立案するために長期予測を利用した。
正解
1. 過去の観測値から将来の需要量を予測するために移動平均法を利用した。
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解説
アが正。移動平均法は直近n期の観測値の平均で将来需要を予測する代表的な需要予測手法。イは誤、指数平滑法は「直近の観測値ほど重みを大きく」して平滑化する手法であり、過去ほど重みを大きくするのではない。ウは誤、工場新設の設備能力決定は中長期的な意思決定であり、長期予測を用いる(短期予測は1〜数か月の生産計画など)。エは誤、次週の生産計画は短期の意思決定であり、短期予測を用いる。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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